裁判所の厳格な雰囲気に驚きました。先日傍聴席で裁判を生で見させていただいたのですが、とても静かでテレビで見ているようなあんな激しい攻防はまったくなくて、おちついて何が行われているのか正直よくわかりませんでした。
よく考えるとそれは当然のことで一人の人生がかかっているのですから、しっかりと考えてもらわないと恐ろしくて仕方ありません。本来人間の判断などあてにならないはずですから自白が基本的な裁判の実証ということになるのでしょう。例えば目撃者など勝手に現れて証言されても困ってしまいます。何十人が目撃しているのであれば納得ですが、私もよくありますが、クライアントの顔でさえ一度会ったくらいであれば覚えていないことが多々あるわですから一瞬の判断であれば厳しいと言えるでしょう。
正確にどのように裁判が進行していくのかわかりませんでしたが、アメリカと日本の違いが少し興味がでてきました。