2011年10月アーカイブ

弁護士選びの基本

| トラックバック(0)

弁護士選びの基本として今常識なのが検索エンジンで上位に表示することです。弁護士相談大阪と検索してトップページに入らなければ、なかなか仕事につながらないでしょう。弁護士事務所の名前で表示されても仕方ありません。仕事をこなしている事務所に依頼したいものです。経験値の高い事務所はそれなりに過去の実績を持っている物です。

今後更にそのような選別がされるようになってくるでしょう。なかなかネットマーケティングに精通していなければそうはいっても難しいのも事実です。専門のコンサルティングに依頼する必要があるでしょう。ただ費用対効果の高いコンサルティングを実施してくれるところはかなり高額ですからなかなか広がらない要因だと思います。優良なコンテンツを持つ事務所がこれから顧客獲得を伸ばしていくことで更にその差が広がる危機感を持つ必要があるでしょう。

老人ホームなどの経営問題

| トラックバック(0)

老人ホームなどの経営問題が社会問題になっている現状

有料老人ホームを経営している企業について少し考えたいと思います。
私達の町に必ず有料老人ホームがあると思います。

今この有料老人ホームが倒産する企業が増えてきているのだそうです。大資本で運営する有料老人ホームでさえ定員を埋める事が大変な状況です。

確かに一人入所すると大きな金額がはいってくるわけですがそれを見越して計画したと思うのですがあまりにその名義が変わるケースが多発しています。しっかりとそのまま譲渡されればいいのですが、悪質な企業であればその後の運営を引き継がないケースも出てくると思われます。

悲惨なのは入所しているお年寄りです。そんなケースを無くすためにも国は老人ホームの建設にもっと厳しい基準を設けるべきで入所者の保護も強化する必要があるでしょう

老人ホームであってもまったく違う特別養護老人ホームとは違い民間会社が               運営する有料老人ホームは、すべて利用する人の自己負担になるので
最初に払う入所費用や月々の入所料も高額になりがちですから被害にあったときは
深刻な状況になるわけです。家を売って入所する人もおおいそうですから国も厳格な基準を早期に出して欲しいと思います。

士業マーケティングを考えるにあたって近年の士業を営んでおられる

先生方のマーケティングの現状について紹介したいと思います。

 

例えば弁護士においてはネットマーケティングを駆使している法人と

そうでない法人との差が広がっているように感じます。

今までのようなタウンページに載せる方法ではお客さんからの相談はなかなか

きません。

 

現実の話今集客に成功している先生は間違いなくネットに力をいれています。

ただその方法は、一般的には広がっておらずなかなか難しい手法であるのが

現状でだからこそその差が広がっている原因にもなっています。

 

マーケティングといっても実際は検索エンジンの上位表示の対策で

専門的なキーワードで狙う事がスタートでしょう。次世代の集客方法ですが

そこにたどり着くためにはかなりの努力が必要で、マーケティングスキルもそうですが

小手先の業にだまされない確かな対策が必要です。

弱い者を救う弁護士はカッコいいです。よく凶悪犯の弁護をする人を見ると

昔は何だこいつって感じでこんなやつが決まっていうのが精神不安定って

そんなはず無いだろって思うのですが、必ず無罪を主張することがあまりに

不自然で仕方ありません。もちろん誰もが裁判をうける権利があることは

承知していますが、本心はどうしようもないかなって思いながらやっているのかと

考えるとうなずけるのですが本気で取り組んでいるのなら間違っているような

気がいたします。平等とは一体何かを最近考えます。

このアーカイブについて

このページには、2011年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年9月です。

次のアーカイブは2011年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。